
1970年に開催された大阪万博(日本万国博覧会・EXPO’70)は、日本で初めての万国博覧会として開催され、世界中から多くの国や企業が参加しました。その歴史的価値から、当時販売されたグッズや記念品は現在でも高い人気を誇っています。
中でもパビリオンごとに発行された記念メダルは、デザイン性・希少性・コレクション性が高く、コレクター市場で安定した需要があります。今回のように40枚というまとまった数量で残っているケースは非常に価値が高く、単品査定よりも高額評価につながりやすい特徴があります。
査定時に重視されるポイントは以下の通りです。
・メダルの種類(各国パビリオン・企業パビリオンなど)
・素材(銅・真鍮・銀など)
・枚数(まとめて何枚あるか)
・表面のキズやスレ
・変色やサビの有無
・ケース、台紙、専用箱の有無
記念メダルは経年劣化により多少の変色やくすみが出ることが多いですが、これは自然な現象であり、大きな減額対象にならないケースも多くあります。特にEXPO’70関連のメダルは歴史的背景が評価されるため、状態が多少悪くても買取可能です。
高く売るためのポイントとしては、
- 無理に磨かず、そのままの状態で持ち込む
- まとめて一括査定に出す
- ケースや台紙があれば必ず一緒に持参する
これだけでも査定額アップにつながる可能性が高まります。
「親の整理をしていたら出てきた」「長年保管していたコレクションを手放したい」「価値があるかわからない」という場合でも問題ありません。1点ずつ丁寧に確認し、適正価格で査定いたします。
EXPO’70の記念メダルは、単なる金属製品ではなく、日本の歴史を感じさせるコレクターズアイテムです。眠っている資産を現金化し、有効活用してみてはいかがでしょうか。
EXPO’70 大阪万博
パビリオン記念メダル 40枚セットの買取は、大吉経堂駅前店へお任せください。

