【世田谷区 骨董品買取】銅製の矢立をお買取しました

歴史を感じる古民具として人気のある
銅製 矢立(やたて) 筆・小刀付き 携帯書道具をお買取いたしました。

矢立は江戸時代から明治時代にかけて使用された携帯用の筆記具です。墨壺と筆入れが一体化した構造が特徴で、武士や商人、旅人などが外出先で手紙や記録を書くために携帯していたとされています。

今回お持ち込みいただいたお品は、銅製の矢立に筆と小刀が付属した古民具です。実用品としての歴史的価値はもちろん、骨董品やコレクションアイテムとしても人気があり、時代を感じさせる趣のあるお品となっています。

当店では
査定が早く、目の前で安心査定を実施しております。
素材や細工の状態、時代背景などを丁寧に確認し、市場動向に基づいた適正な査定金額のご提案を心がけております。

古民具・骨董品は

・素材(銅製など)
・時代背景
・装飾や細工の内容
・保存状態
・付属品の有無
・コレクター需要

などを確認のうえ査定いたします。

経年による変色や使用感のあるお品でも査定可能な場合があります。矢立をはじめ、煙管・根付・印籠・古書道具などの骨董品整理をご検討の際はお気軽にご相談ください。

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